釣りが何よりの楽しみで、
加太の海で真鯛釣りに嵌ってしまってるヒゲ親父のブログです。

まだ見ぬ大物真鯛との出会いを夢見ながら
至福の時を楽しんでます。

2013年02月25日

小豆島 鯛サビキで爆釣〜

2月23日(土曜日)

小豆島で鯛が爆釣れしてるという噂を聞きつけて
若鯛将H君と体験しに行って来ました。
前夜からの釣行で車中泊。

6時に岡山県たまの漁協から出船。
お世話になったのは幸友丸さん。
ポイントは小豆島の北沖で走る事約1時間。

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海に浮かんでる2つの灯台の間がポイントらしく、
沢山の釣り船やプレジャーボートが集結しており、
灯台と灯台の間に規則正しく並んで釣っているようだ。
すでに竿を曲げている人の光景が目に入る!
噂どおりの戦場だ。

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天気予報では強風7mという事だったが、風も波も無くとても良い天気でしたよ。
景色も加太・鳴門同様めちゃくちゃきれいで、この景色をみれるだけで幸せですわ。

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船長に仕掛けをもらい我が船も参戦。
仕掛けは10mの鯖皮を巻きつけたサビキ仕掛け。
オレンジと白の鯖皮が交互に付いている。
幹3号、エダス2号、伊勢尼のチヌ針のような形の針で7本。
グレ針で言うと6号くらいの大きさの針だ。

緊張の第一投目。
水深は28mと浅い。
いきなりアタリが有り、すんなり針掛かりする!
チャリコのようだが幸先が良い。
っと調子に乗ってたらバレてしまった。

気を取り直して2投目。
またまたすぐにアタリが有るがなかなか針に乗らない・・
反転力も弱くなかなか手強い。
H君も苦戦しているようでバラしの連発。

ようやくコツが掴めて何とか30pほどのチャリコをゲット。
その後は連発で釣り上げるが型が小さい。
放流サイズが多く25p以下は逃がす事に。
仕掛けを下ろすと必ずと言っていいほどアタリが有る。
船長が「ここの鯛はようバレるよ〜」と言ってたがその通りだ。

デッドスローで攻めてみるとようやく良型のアタリが有り、
ドラグを気持ちよく滑らせてくれる。
上がってきたのは40p強のダブル。
朝一のモーニングサービスで何とか8枚ほど釣れた。
潮が緩み始めてアタリが遠のく。
いち早く船長はポイント移動するようだ。

船団の西方向にポイントを移動して再開。
まだ他の船は灯台ポイントで粘っている。
魚探には反応が有るようだ。
船長が常に反応のある棚を教えてくれるのでとても釣り易い。
「底から8m付近に反応有るよ〜15回は巻いてよ〜」という感じで常に教えてくれる。

アタリが無いのでコーヒーを飲んで朝飯タイム。
のんびり構えていたらH君が「アタリ出だしましたよ!」
慌ててパンを咥えながら再戦。
船長が「デカいのん釣れませんか〜〜」と訳の解らない事をしきりに言ってる。

するといきなり竿先が引きずり込まれるアタリが!
ドラグがどんどん出て行く。
デカイ!
予めドラグは緩めていたので対応できたが、エダスは2号やん・・
船長が「デカイやろ!ゆっくりやってや〜それダブルちゃうか〜!」
確かに引きのテンションがイビツなのでダブルかも?

久しぶりの大物とのやり取りを楽しみ冷や冷やしながら何とか仕掛けを掴んだ。
一番上の針に40cmくらいの鯛が掛かっており無事タモ入れ完了!
デカ版は?
仕掛けにもう一枚掛かってるはずのデカイ鯛のテンションが無い・・
バレた・・??
ふっと前を見ると5mほど前の海面に浮いているではないか!
私とのやり取りでばててしまったのか浮いたままで逃げれないようだ。
幸い潮はこちらに向かって流れているので少しずつ船に向かってくる。
H君が長い手を伸ばして何とかタモ入れしてくれた。
「ありがと〜〜!」
無事確保!
危ないところでした。

あとで船長に聞いたのだが、ポイント移動して周りに船が少なかったら
デカイのが掛かる可能性が高いらしいのだ。
だからいち早くポイント移動してデカ版を狙ってたらしい。
周りに船が集結してくると警戒してデカい鯛は食ってこないらしいのだ。
だからポイント移動した際に「デカいのん釣れませんか〜〜」と訳の解らない事を言ってたようだ。
なるほど〜〜

その後は入れ食いタイムに突入してダブル・トリプルと景気良く釣れる。
H君も50cmオーバーを含めたトリプルやダブルで好調に数を重ねてる。
1時間ほどは入れ食いで周りにも他船も集結してきた。
気がついたら生簀は鯛でいっぱいで酸欠状態に。
12時ごろに潮が止まってしまいアタリが無くなってしまった。
たまにアタリが有るが放流サイズの豆鯛ばかり・・

1時半に諦めて竿納。
小豆島初挑戦で良い思いをさせてもらった。
帰港の道中は船長に色々と話を聞かせてもらってたのであっという間に1時間が経った。
気さくで面白い人で、終始お客さんを楽しませてくれ、
的確なアドバイスをしてくれてとても良心的な船長でした。

帰港後記念撮影。

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これほどの鯛の数は見たことが無い。
ただ、魚を絞めるのと並べるのは疲れきった身体には少々きつかった。
まあ嬉しい悲鳴という事で。

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2月10日(日曜日)

実はこの日も加太に行って来たのですが、見事撃沈・・
ハマチ1本だけと悲しい釣果となり、テンションが上がらずブログの更新も出来ないくらい落ち込んでました。
今回の釣りで流れが変われば良いのですが・・

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posted by カラス at 22:48| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

娘の披露宴、を出しに真鯛釣り^^

2月3日(日曜)

昨年の12月にグアムで娘の挙式。
日曜日に日本で披露宴をしました。

ご列席頂いた皆様、本当に有難う御座いました。
お陰で良い披露宴になりました。
今後とも両名をよろしくお願いします。

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この嬉しそうな顔を見てやって下さい。
ちょっと優香に似てるでしょ!
親バカですかね ???わーい(嬉しい顔)

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両腕に兄貴と弟。
屈強のSPです!パンチパンチ

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手作りのウエルカムボード。
一生懸命作ってはりましたわ。

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親しい友人に囲まれて良い披露宴でした。
ほんとええ奴らばかりで幸せ者ですわ〜

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お決まりの花束贈呈と感謝の手紙。
泣けました。 もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

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2次会も盛り上がったようで、娘にとって最高に幸せな一日だった事でしょう。
私のFacebookのタイムラインは娘の写真でいっぱいになりました。
写真をアップしてくれた皆様有難う御座いました!

新たな人生のスタート。
幸せな家庭を築いて欲しいです。
ほんと思い出深い良い一日になりました。 わーい(嬉しい顔)




2月2日(土曜)

っと言うことで、この日は親戚も集まるという事なので、
真鯛でも振舞おうと加太に行く口実が出来ました。

お客は珍しく少なく鯛姫と私の二人だけ。
へたれ潮やしマゼ風でウネリが残るのは分かってたので、
こんな日に来るバカは少ないやろな。

予想通り港を出た瞬間に今日はきついかも・・?と思った。
前日にマゼ風が吹き荒れたので海は大荒れ。
シモテは隣の船が見えなくなるほどの大きなウネリ・・
おまけに潮は透け透け・・

まずはナカト下からのスタート。
ウネリがきついしあまり映ってないようだ。
2流しで見切りをつけまだ下り潮が残っているウワテへポイント移動。
魚探にはビッシリと魚影が映っている。
しかしインベーダーゲームのように底にきれいに整列したような映り方。
この映り方の際は釣れないことが多い・・

予想通り巻けども巻けどもアタリが無い。
上り潮の動き出しに前アタリも無く一気に飛びついてくるアタリが!
速攻反転だったのでしっかり針掛かりしてるようで無事確保。
44cmのまずまずのサイズ。
その後は全くアタリが無くハリダシへ戻ることに。

相変わらず凄いウネリで仕掛けを下ろすとウネリで仕掛けがフワっと浮き上がる。
これではまともに誘えない・・
潮も動いてない様で周りの景色が変わらずゆっくりと潮上りしている。
遅巻きしても早巻きをしてもアタリが無い・・
船長も『よ〜映っちゃ〜るけど、い〜こも喰わん!』と嘆きのお言葉。

11時を回り敗戦ムードが漂う中、
早巻きで5回、遅巻きで5回を繰り返す。
何度かやってると早巻きから遅巻きにした瞬間コツコツっと小さなアタリが!
しかし追って来ない・・
食い気も無いようだ・・

同じ誘いで繰り替えているとまたアタリが!
今回も早巻きから遅巻きに変えた瞬間だ。
今度はちょっと食い気が有り、前アタリのあとすぐに反転してくれた。

ウネリで魚が浮くのが解るので外れない様に常に道糸にテンションを掛けながらのやり取り。
何とか仕掛けを手繰り寄せた。
珍しく船長も横でタモを持って待機してくれてる。
私にとっても船長にとっても貴重な一枚だ。
無事船長のタモに収まったのは46cmの良型。
船長が『よ〜釣ったの〜〜』と珍しく褒めてくれた。

その後はアタリも無く風も強くなり12時前に納竿。
周りを見ると他の船はすでに諦めて帰港してるようだ。
可能性に賭けて居残ってくれた船長に感謝です!

無事翌日の宴会の鯛を確保できて良かった。
しかしこの冬の真鯛は手強いです。

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このお方は見事V2を達成されました。
懲りないおばちゃんですわ。(笑)
次回は頑張って〜〜〜!

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posted by カラス at 00:33| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 加太 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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