釣りが何よりの楽しみで、
加太の海で真鯛釣りに嵌ってしまってるヒゲ親父のブログです。

まだ見ぬ大物真鯛との出会いを夢見ながら
至福の時を楽しんでます。

2013年05月26日

明石真鯛初挑戦 涙の隅一

5月25日(土曜日)


昨日K師匠のお誘いで明石の真鯛釣りにチャレンジしてきました。
以前から凄く興味が有ったのですが、なかなか機会がなかったのですがようやく釣行できました。

お世話になったのは丸松乗合船さん。
K師匠の釣り仲間さん6人と私と相棒オレンジマンと8人で若船長の仕立て船に乗船させて頂きました。
以前鳴門でご一緒させて頂いた池○さんや米○さんもご一緒で豪華メンバーでの出陣。(汗)

5時出船。
今日もきれいな朝陽が見れました。
橋と朝陽ってマッチしますよね〜 わーい(嬉しい顔)

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向かうは明石の一級ポイント“小磯”
起伏の激しいポイントで加太で言えばナカトとコイヅキを足して2で割ったような好ポイント。
急な駆け上がりを攻める釣りで常に底取りに注意しないと根掛りしてしまう。
こう言ったポイントは大好きで神経を集中しないといけないので眠たくならないから好きだ。

仕掛けは事前にK師匠に教えてもらってたスペックで自作し、
13.5m8本針、グレ針7号にケイムラ・赤・オレンジをケイムラ主体に交互につけた筍仕掛け。
釣り座は抽選で左舳に。
隣にはK師匠が着座されることに。
K師匠と席を並べて座るのは何年ぶりだろうか?

“今日は朝一しか時合いはないから集中し〜や〜”
と厳しいお言葉を。がく〜(落胆した顔)

緊張の一流し目。
まだ下り潮が残っており小気味良く潮は流れているようだ。
船長が常に水深をスピーカを通じて教えてくれるのでとても釣り易い。
4回ほどスローで誘っているといきなり引っ手繰る様なアタリが!
手応えからするとカスゴサイズでそれほど突っ込んでこない。
しかし錘50号で潮が早いのですごく重たく感じる。
“バレませんように、バレませんように!”と願い慎重に獲り込む。
無事船長のタモに収まったのは40cmの雄の真鯛。

一流し目の先頭打者ホームラン!野球
こりゃ〜今日は爆釣!?
幸先良いスタートで胸を撫で下ろし皆さんの祝福の声に

“いや〜マグレですわ〜”
“よくあるパターンの隅一ですわ〜”

などとほざいたりしたが・・
その通りになってしまった・・ダッシュ(走り出すさま)

その後、潮が反転して上り潮に転じた直後に。
左の艫に座ってられた米○さんが大きく竿を曲げてられる。
無事獲り込まれて50cm前後の良型真鯛のダブル!
流石でんな〜

しかしその後は全くアタリが無くなってしまった。
通常ならここで一気に釣れ出すらしいのだが、今日は魚が居てないようだ。
早々にポイント移動することに・・

橋の西側の淡路島の江崎灯台沖へポイント移動。
ここも秋によく喰う好ポイントで潮が反転流して島に流れる潮の際によく釣れるらしい。
ここでも全くアタリが無い・・

しかしまたまた米○さんが掛けられたようだ!
竿の曲がり方を見るとかなりの大物のようだ!
慎重にやり取りされて無事ロクマルをゲットされた。
スレ掛かりで鼻に針が入ってたらしい。

船中一気にテンションアップするが続かず全くアタリが無い・・
またまたポイント移動で魚探の反応を見ながら遊覧状態。
11時前後の潮止まりに期待するがこのタイミングでも反応無し・・
どこにも良い反応がなく東へ西へ。船

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挙句の果てには橋の橋脚回りのケーソンに船先を突っ込んで潮の淀んでるポイントで釣ったりもした。
しかし釣れる気配が無い。
何とか60cmほどのサゴシを追加するがそれ以外はアタリ無し。
12時過ぎにギブアップ。

悲しい隅一で終わってしまいました。
まあ初挑戦にしたら上出来かも?

釣り後に若船長に色々と話させてもらい魚の絞め方や明石の潮の話を聞かせてもらいすごく勉強になる一日でした。
若船長は私の息子くらいの歳でとても親切で親しみ易い人で、惜しみなく色んな事を教えてくれる好人物でした。
また近いうちにリベンジに行きまっせ〜

天気は抜群で風も無く穏やかな初夏の一日でした。

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posted by カラス at 12:14| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | その他 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

加太 真鯛 強行リベンジ戦

5月12日(日曜日)



先週は見事撃沈を食らって

『しばらくは大人しくしてます。』

『梅雨時のナカトの潮までは行かないでおきます。』

何て言ってたのは誰じゃい?

舌の根も乾かないうちに強行してしまいました。(^^)

やはり病気みたいです・・ダッシュ(走り出すさま)




今回は単独での出陣。
相棒は腰痛で泣いていたのでお誘いしませんでした。
前日に若鯛将が出陣していたので状況を聞いて上り潮に勝負を賭け右舳に座る事に。
今日の乗船は左艫に鯛姫、胴にKさん、舳に先日もご一緒させて頂いた賑やか男の畠○さん、それに右艫に名人Y先生の5名。

4時40分出港。
前々日のマゼの影響かシモテは大きなウネリが残ってて釣りになりそうにない。
向かうはウワテ、、、想定内。

01.jpg

今日もきれいな朝陽を拝めました。
これも釣りのひとつの楽しみです。

朝一は下り潮が残っており椿谷沖から神島沖へかけて流す事に。
風は若干東よりの北風。
左舷からの潮入りだが、、、想定内。
いきなり左胴のKさんが竿を曲げてられる。
幸先良く40pほどのきれいな真鯛をゲットされる。
しばらくしてまた竿を曲げている。
今度は先ほどより若干良いサイズ。
指を咥えて見るしかない、、、想定内。

下りの潮も止まり神島近辺やカメガサキを流すが潮が動かない。
0.7ノットしかないので致し方ない・・
上りの潮に賭ける筈が、、、想定内。

小さな船団がコマサキに出来ている。
ゆっくりと探りながら船団に近づいて行くと他の船が小振りの鯛を獲り込んでる姿が見える。
わが船も参戦。

眠眠打破を一気飲みして気合を入れる!
潮は西から東へ流れるのでポールポジション!
水深は30m弱。
今日の仕掛けはウワテ用の25m9本針。
仕掛けを投入するとすぐに底に着いてしまう・・
船頭の指示は底から7回巻けとのこと。
5回しか巻けない・・
仕方なく上2本を切断し7本針に。

やっと誘えるようになるといきなりアタリが有り無事掛かったようだ。
しかし軽い・・
軽過ぎる・・
もしかして鯵・・?
まさかのガッシー君・・?
いやいや鯛の引きだ・・
揚がってきたのは掌級のチャリコ君、、、想定外。

放流サイズ・・・・?
前回はマルボだったのでこそっと生簀にポチャリ。
次の流しでもすぐにアタリが!
今度はそこそこ重たく元気な引きだ。
30cmほどのチャリコのダブル!
その後も連続して2枚釣れあっという間に5枚!!手(チョキ)
しかしチャリコ君ばっかり・・
30分ほどで5枚と効率の良い釣果。
このまま釣れ続けるとすぐにツ抜けやん!

そんなに上手く行く筈も無く潮が動かなくなってしまった。
またまたポイント移動。
これからが本日のメイン会場のカメガサキから椿谷沖に流れる上り潮。
この潮に賭けて右舳を確保したのだ、、、想定内。
チャリコ5枚で帰る訳にはいかんやん!あせあせ(飛び散る汗)

02.jpg

ふと前の船をみるとカンマダのヒガシさんが乗船されてました。
懲りないおいやんです。。。
目の前で一枚釣られました。^^;

緩やかに北東に流れる潮に乗せてスローで誘うが喰ってこない。
船長が『もうちょっとだけ早く巻いてみ〜』っと助言してくれる。
2段階ほど早く巻いてみるとすぐにアタリが!
さすが船長!
しかしバレる・・
気を取り直してそのまま仕掛けを下ろすとまたすぐにアタってきた!
しかしまたバレる・・

???、、、想定外。がく〜(落胆した顔)

竿が硬いのか?
誘いが早すぎるのか?
次の流しでほんの少しスピードを落としてみるとやっとしっかりフッキングした。
丸々と肥えた46cmが揚がってきた。
さあこれから!
と思えば潮も失速してアタリも遠のいてしまった。

次は下り潮に賭けるしかないが、完全な潮下アウェイ席・・
10時半ごろ下り潮が動き出し右艫からの潮入り。
鯛姫やY先生が竿を曲げてる。
舳先で釣ってみたり胴にに回ってみたりするがアタリは出せず12時前に潮も緩み試合終了・・

イメージ通りの釣りだったが、上り潮での2枚のバラシが痛かった・・
想定外はこれだけ・・
船中6,7,1,2,4枚とまずまずの釣果だったが弟船では初心者の女性客さんが小振りばかりだが9枚釣ってられた。
情けない限りでおわす・・
まあ今年に入って一番マシな釣果だったので良しとします!わーい(嬉しい顔)

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posted by カラス at 14:32| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 加太 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

加太 真鯛 GWジンクス

5月5日(土曜日)


厳しいとは聞いていたのですが、行っちゃいました・・
過去にGWに良い思いをした事は無い。
ジンクスを覆す事は出来ませんでしたわ・・(涙)

前夜より座席のチョイスで散々悩んだが、
前半のウワテでの釣りは諦めて後半のコイヅキの潮に勝負を賭けて右舳に。

5時前に出船。
船長も気合が入ってます。
向かうはウワテ。
椿谷を超え、亀ヶ崎を素通り、神島かな?
しかしここも素通り・・?
コマサキ??

珍しくこの時期にコマサキの浅場へ。
秘策が有るのだろうか?
今日は風も無く最高の天気で絶好の釣り日和。

一流し目。
あまりに朝日がきれいのでスマホを取り出しナイスショット!わーい(嬉しい顔)

image (4).jpg

っとこの写真を撮ってる時に隣の人の竿が海に突き刺さっている!
見事50cmオーバーの立派な真鯛。
遊んでる場合じゃないと再戦するがその後はアタリ無し・・
2流しほどやってポイント移動。
向かうはノンダ沖。

すでに大きな船団が出来ている。
しかし竿が曲がってる光景は確認できない。
北東風で下り潮。
緩やかに南西に向かっての艫流れ。
予想通り潮下に・・
潮上には鯛姫と相棒が陣取ってる。

「前半は君たちに任せたぜ!俺は後半に爆釣りするから!」
何て取らぬ狸の皮算用・・

ダラダラとした緩やかな駆け上がりで何の変哲も無い長いポイントなので眠気との戦いだ。
アタリでも有れば目も覚めるのだろうが全くアタリ無し・・
船中静まり返る・・
何とか左舳の畠○君がチャリコを一枚上げる。
気合を入れ直すがコツッと小さなアタリが一度だけ有っただけ・・

9時を回った頃、ようやく船長が「コイヅキ行くで〜」と嬉しいお言葉!
待ってました!
これからが本番!
一気にテンションが上がる!
船の上で準備体操。
コイヅキにはすでに船団が出来ており戦場に向かう気分で心が躍る。

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潮色も良く緑色に濁り釣れそうな雰囲気!
ラッパが鳴り後半戦開始!
まだそれほど潮は走ってないが緩やかに南西に向かって流れる。
周りの船も殺気立っており各船の釣り師が真剣にリーリングしている。

しかしアタリは無い・・
まだ潮が行ってないのか?
魚探には何も映ってない・・
一流しごとに魚探を確認しに行くが全く魚の影は映らない・・
船長も「おらな〜」と悲しい言葉を・・
周りの船も一度も竿が曲がってる光景は見られない・・

一流しごとに筋を変えて流すが反応は無い。
五流ししても全く反応無し・・
諦めてコイヅキを後にしてポイント移動することに・・
この時点で今日の釣りは終わった・・ もうやだ〜(悲しい顔)

時間稼ぎの様にまたウワテに入る。
まずはタイコ。
ここも反応が無く一流しで終了。
一週回って元の位置のノンダ沖へ・・
先ほどより潮も緩くなっていて全く釣れる気がしない・・
周りの船もスパンカーを畳み出し諦めムード。
11時を回った頃、終了のラッパが空しく鳴る。

船中6名で2枚と悲惨な結果となりました。
またまたやっちゃいました。
今年4度目の丸ボウズ・・
昨年は1年間で丸ボウズは1回だけ。
一昨年も2回だけなのに今年はまだ5月に入ったばかりなのにすでに4回目の丸ボウズ・・
運が悪いのか腕が落ちたのか・・
お払いにでも行ってきます。。。ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

posted by カラス at 22:51| 大阪 | Comment(10) | TrackBack(0) | 加太 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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