釣りが何よりの楽しみで、
加太の海で真鯛釣りに嵌ってしまってるヒゲ親父のブログです。

まだ見ぬ大物真鯛との出会いを夢見ながら
至福の時を楽しんでます。

2011年09月24日

鳴門プチ釣り鯛会

9月23日

鳴門でカンマダ(関西真鯛専科)のプチ釣り鯛会を行いました。
前日に台風15号が通過し釣行が危ぶまれる中、何とか天候も回復し無事開催できました。

カンマダメンバー12名と鳴門鯛釣り名人の若松さんのお父さんと釣り友達さんの14名での釣行。
いつもお世話になっている辰丸さんと船長に紹介して頂いた福丸さんの2隻に分かれての出船。
私は辰丸さんに乗船し7名で出船しました。

6時出港。
ポイントまでは約15分。
台風の影響もさほど無く多少の波は有るが風も弱く海上は穏やか。
心配していたうねりや濁りも無く全然問題なく釣りが出来そうだ。
ポイント到着後すぐに相棒のぶ君がリリースぎりぎりサイズの鯛焼きサイズをゲット。
その後すぐに加太の若鯛将がチャリコゲット。
まずまずのスタートだ。

しばらく船中静まり返ってたが、船首のほうで何やら騒いでいるようだ。
するとこんな事に!

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竿ビシ釣行2回目のヒガシさんが74.5cmを釣り上げていた!
今回はプチ鯛会で優勝者に賞金が用意されている。
最長寸で競うことになってるのでいきなり優勝候補。
しかもナナマル超えなのでほぼ勝ち目は無いと戦意喪失・・

負けてられないと頑張るがなかなか大物は上がってこない。
8時ごろに何とかチャリコを一枚釣ってボの字は免れる。
船中7名全員が小さいながらも鯛の顔は拝めたようだ。
これで一安心。

11時にポイント移動。
私は持病の左手首の腱鞘炎がひどくて一日竿ビシを続ける自信が無く後半は餌釣りでもしようとこそっとアオイソメを購入していた。
船長の話では潮止まりは餌釣りのほうが分があるという事だ。
ただ大きいサイズは来ないらしい・・

大橋下のポイントでアオイソメ投入。
底から1メートル切って6回ほど静かに巻き上げる。
これを繰り返しているとアオイソメを引っ張るようなアタリが!
同じスピードで誘い続けるがなかなか乗ってこない。
10回ほど誘い上げるといきなり反転してくれ竿先が大きく突っ込まれた!
左手の痛みに耐えながら何とか釣り上げたのは56cmの両型!
予想に反し良い鯛が釣れて船長もビックリ。

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その後は放流サイズのチビ鯛ばかり。
ポイントを数箇所移動するがアタリは有るが乗ってこない。
アタリも遠のき2時に渋々竿納・・
船中14枚と少々物足らない釣果となりました。

福丸のほうはもっと厳しい状況だったようで7名で8枚ほどしか釣れなかった様だ。
名人若松親子も苦戦だったようでこの方達でも釣れなかったのだから仕方が無いですわ。
プチ鯛会優勝は74.5cmを釣り上げたヒガシさん。
2位は福丸乗船の若松さんの友人Yさん。
私は何とか5oの差で3位にすべり込みささやかな賞金を頂戴する事ができました。

何はともあれ天候にも恵まれ仲間で楽しい釣りが出来ただけでも良かったです。
釣り以外にもハプニングが有ったりして今年の忘年会のネタは揃いました。

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辰丸の釣果です。

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ええ歳したおっさんばかり・・
嬉しそうですね。
子供みたいっすね〜〜

posted by カラス at 13:17| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 鳴門 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

鳴門、竿ビシ初挑戦

久しぶりの日記です。
後回し後回しにしてたらいつも書きそびれてしまいます。(汗)

先週と今週、連荘で土曜日に鳴門に『竿ビシ』という新しい釣法にチャレンジしてきました。
関西真鯛専科の若松さんがこの釣法で凄い釣果を上げられているので是非とも肖りたいと思い道具を揃えてしまいました。
今回はこの釣法の達人の辰丸の船長がレクチャーして下さるという事で2週続けて行ってきました。


8月13日

カンマダメンバー5名とゲストで加太でいつもお世話になっているドラミちゃん、それに麺家さんの彼女さんの計7名が乗船。
朝一に船長からレクチャーを受け試行錯誤しながら頑張りましたが、なかなか上手くいかず何とかボウズは免れたものの57cmが一枚という悲しい結果となってしまいました。
型がデカかったのがせめてもの救いでした。

カンマダの若鯛将はダントツの6枚。
やはり若いから飲み込みが早いのか、すぐに上達し船長の7枚に次ぐ好釣果。
船全体で19枚と少々寂しい結果でした。

天候も良く海も穏やかで絶好の釣り日和でした。
道中はドラミちゃんの加太船頭秘話を聞かされ大爆笑しながらの運転だったので楽しく釣行できました。


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8月20日

いつも加太でお世話になっている小嶋丸の仲良しメンバー5名での乗船。
前夜からの釣行で辰丸さんが経営してる三ツ石荘に素泊まりする事になり10時ごろ到着しプチ宴会。

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ほとんど寝ずに朝まで遊んでいたのでフラフラ状態で乗船・・
僕と若鯛将は竿ビシで他の3名は鯛ラバでの挑戦でした。

朝一は鳴門大橋沖の南の浅場のポイントからのスタート。
いきなり若鯛将が50cm級を釣り上げ今日も爆釣モード突入!
私はカブラの着底後の立ち上げのタイミングに悩みなかなかアタリが出せない。

ポイント移動して飛島の西のポイントへ。
舳流れになってるので前に座ってる私と若鯛将が絶好の釣座!
っと思いきや、艫の相棒が大きく竿を曲げてるではないか・・!
ロクマルを釣り上げガッツポーズ!

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続いて鯛姫にも良型が!

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艫の二人が入れ食いモードで交互に竿を曲げている・・??

ちょっと潮が荒れていたのか落ち着くと私にも待望のアタリが!
45cmほどの食べごろサイズをゲットしてようやく片目が開いた。
それから調子が出てきてこのポイントで5枚ゲット。
このポイントで船中20枚ほど釣ったのではないだろうか?

潮が緩み始めてポイントをウワテのゼンサへ。
昼飯を食って強烈な睡魔が襲ってきた・・
自分が何をやってるのか解らずアタリがあるとびっくりしまう。
先ほどのポイントでは沈黙していた若鯛将がまたまた息を吹き返してきて怒涛の追い上げ。
私は睡魔と闘いながら何とか2枚追加できたが、若鯛将は気が付いたらツ抜け。
またまたやられました・・
若い奴には勝てませんな〜〜

そんなこんなで2時に竿納。
船中35枚となかなかの釣果となりました。
次回は万全の体調で挑みたいものです。

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2週続けての竿ビシ釣行。
まだまだ底取りや巻上げのスピードカブラの選択。
2回行っただけではマスターできないようで奥が深い面白い釣りなのは間違いないようです。
この釣りをマスターできれば何処でも鯛が釣れそうな気がします。
まだまだ勉強しなければ!!

posted by カラス at 18:29| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 鳴門 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

鳴門 鯛ラバ ボウズ8人衆

29日に久しぶりに鳴門に行ってきました。
今回は鳴門鯛ラバの名人の若松さんの下カンマダのメンバーさん8名での釣行。
お世話になったのは辰丸さん。
ここのところ厳しい状況が続いているとの事であまり大きな期待はしてなかったのですが予想をはるかに上回る厳しさでした。

みんなで1,000円を出し合って最長寸を競うプチ鯛釣り大会を行うことになり気合を入れるが、残念ながら誰一人鯛の姿を見る事はできず賞金の7,000円は誰の手にも渡る事がなかった。
潮の濁りは程よい感じだったし波も無く風も無い。
絶好の釣り日和だったのですが・・
魚探には反応は有るが微妙なアタリは有るがコツッとくるくらいで全く追ってこない。
流石の名人若松さんも苦戦しており小さなアタリを捉えて何とか針に乗せるが途中でバレテしまう。

船頭が私たちの不甲斐ない釣果を見かねて竿ビシマという竿釣りと手釣りのビシマを合わせた奇妙な道具で参戦されて見事4枚ほど釣り上げられた。
やはり本職様は一味違うようだ。

私は結局グチとガシラそれぞれ1匹ずつ。
今年初の真鯛ボウズ。
今日の一番の大物はポイント移動の際に海にポッカリ浮かんでるコブダイを若松さんがタモですくった70cmを超えるデカサイズ。
例年に比べ水温が1℃ほど低いらしく本格的に食いが良くなるのは5月半ばから後半になるみたいだ。
ゴールデンウィークは毎年良い思いをした事がないが今回も見事撃沈でした。
天候には恵まれ仲間で楽しく釣りが出来ただけでも幸せだと思わなければ。

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この厳ついコブダイは
じゃんけんで負けた喰らうディアさんが持ち借りました。

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誰じゃ〜
寝とんのは!
コブダイに似た体系ですな〜

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カンマダボウズ8人衆でごわす。

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流石!
職人技!
優しく楽しい船頭さんでした。
有難うございました。

posted by カラス at 23:18| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 鳴門 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

鳴門 鯛カブラ ズッコケ〜

KAZUさんと相棒と3人で鳴門に釣行してきました。
久々の鳴門でおそらく今年最後の鯛カブラでの釣りになるので楽しみにしていたのですが、厳しい釣果となってしまいました。

若潮と言うことで今日も深場での釣りを予想されていたので、左右の手が腱鞘炎の持病を抱える私には少々辛い釣行でした。
6時前に出船。
天気も良く、絶好の釣り日和!
今日の釣座は左舳、隣にKAZUさん、右舳にのぶ。
風は北風で下り潮なので前半は艫流れで私達はドンケツでのスタート。(汗)

序盤から艫席ではパラパラ釣れ出し、KAZUさんにも50cm超えの良型が!
艫ではその後も釣れている様だが私はアタリすら出す事ができない。
初めは手の痛みを堪えながら手巻きで誘っていたのだが、流石に100m前後のタナを探る釣りなので左手が悲鳴を上げてきたので電動リールに切り替えることに。

9時頃ようやく待望の1枚が!
底を切って誘い上げるとすぐにアタリが有りセオリー通りの駆け引きで無事獲り込み43cmをゲット!
KAZUさんにも2枚目の真鯛と、とんだ外道のフカを釣られて大笑い。
写真を撮るのを忘れたのですが80cmくらいのまずそうな魚体!(笑)

その後は全くアタリも無くいつもの『ただひたすら巻き巻きの時間』が過ぎ去っていく。
たまにアタリが有れば太刀魚君で、見事にカブラのスカートを引きちぎっていく・・
潮上りの際にもハイスピードに巻き上げてるにも関わらず中層で食いついてきてカブラを駄目にしてくれる。
いくつカブラをロストしたことか・・

12時過ぎ、ようやく潮も反転し流れが変わる筈だったのだが・・
海峡の本流のど真ん中辺りを流すが、何故か艫から流れている・・?(涙)
またまた艫ではアタリが出だした様で交互に竿を曲げてられる様だ。
同時に3名が竿を曲げるシーンも。
気が付けば午後1時半。
艫では相変わらず誰かが竿を曲げていて好調に釣果を重ねられてる様だ。
しかも60cmオーバーやナナマル級の良型も続々と釣れている様で、私達は蚊帳の外。

2時を回りロスタイムに。
延長戦をしてくれるみたいなので電動を置き、最後は手巻きで釣る事に。
それが功を奏したのか5時間ぶりに待望の2枚目が!
水深110mほどを慎重にやり取りしてようやく46cmが姿を見せてくれた。
その後一流しで竿納。

のぶも何とか二枚を釣っており、ボの字を免れ一安心。
KAZUさんは少ないアタリを確実に捉えられて4枚釣り上げられていた。
流石です!
艫の方達は皆さん6〜7枚ほど釣ってられて、船長が魚を絞めているのを見学していたのだが良型ばかりで羨ましい限りでした。
釣座のせいにはしたくないですが、流石に終始ドンケツは辛いもんが有りました。
鯛ラバ最終戦はちょっと寂しい結果となりましたが天候にも恵まれ3人で楽しく釣りが出来て良い一日を過ごせました。
早く腱鞘炎を治さなければ・・

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KAZUさんが知らぬ間に撮ってくれてました。
電動カウボーイです!

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posted by カラス at 16:08| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 鳴門 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

鳴門 鯛カブラ お疲れ釣行 

昨日鳴門へ4度目の鯛カブラに挑戦してきました。
同行者は相棒ノブとN氏。
久しぶりの高校同級生トリオでの釣行でした。
お世話になったのは今回も『つるぎ』さん。

5時半予定通り出船。
今日も満席の8名乗船で私たちは前夜より船に乗り込み、
左右の舳と左の2番目に陣取っていた。
予想通りの悪天候で小雨が降る中、もやってる鳴門大橋の北と南での釣り。

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二枚潮と雨濁りで今日は苦戦を予想していたが、
予想以上に食いが渋く、全くアタリを出せない。
この日のためにいろんなバリエーションで自作のカブラを作成していて
次から次に試してみたが全く駄目・・
巻くスピードを変えてみたり、リールを変え、竿を変え、ユンケル飲んで・・
しかし全く反応なし。

艫流れなので、艫ではぱらぱらとアタリは有るらしいが、
私たちにはガシラがぽつぽつ釣れる程度でやば〜いムードが・・
おまけに二枚潮で底が取りづらく、一時は150mほど道糸を出す事に・・
気が付いたらすでに9時を回っていた。
9時半頃が潮止まりなのでその時間帯に備えて
船長のカブラ『剣玉』にチェンジしてみた。

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するといきなりアタリが!
セオリー通りのアタリで上手くフッキング。
何とか46cmの食べ頃サイズをゲット!
自作のカブラでは全くアタリがなかったのに・・

その後一枚を追加して何とかボウズは逃れたが、
まともに鯛だろうとわかるアタリは3回だけで、
3打数2安打の高打率だったが・・

相棒ノブは3枚、N氏は1枚とみんな何とか3人とも土産は確保できたが
船中全員で11枚と厳しい釣行となりました。
2時半まで粘ってくれた船長に感謝ですが、
流石に9時間も立ちっぱなしでリールを巻いていると疲れました。

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左側が私、右側がノブ、上がN氏の釣果です。
ノブと大きさで帰りのラーメンを握っていたのだが、
私の真鯛のほうが1mmほど大きく、いのたにのラーメンをご馳走になりました。
何度も測り直していたノブが滑稽でした。(笑)

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posted by カラス at 18:40| 大阪 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 鳴門 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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