釣りが何よりの楽しみで、
加太の海で真鯛釣りに嵌ってしまってるヒゲ親父のブログです。

まだ見ぬ大物真鯛との出会いを夢見ながら
至福の時を楽しんでます。

2013年06月16日

ちょいとグアムへ!2013

6月8日〜11日

今年も行ってきました!3年連続の社員旅行。
親会社さまのご好意により便乗させて頂きました。

40.jpg

42.jpg

まずは恒例の世宗で焼肉!
これは外せません。

36.jpg

22.jpg

32.jpg

33.jpg

今回はレンタカーを借り、気ままに走りまくる事に。
でも何故息子のほうがええ車やねん・・?

34.jpg

一日一度は『Kマート』
まず向かうのはビール売り場
何本買ったことやら・・

18.jpg

プールサイドでどんちゃん騒ぎ
旅の恥は掻き捨てという事で・・

23.jpg

24.jpg

デデドの朝市
いろんな食材のお店が出ており
何も買わなくても見てるだけでそれなりに楽しめます


46.jpg

02.jpg

50.JPG

04.jpg

ここも外せない『セールズバーベキュー』
今年は夕焼けを見ながらの夕食でした

29.jpg

37.jpg

38.jpg

イルカウォッチング??
と馬鹿にしてましたが、やたらテンション上がりまくりでした

27.jpg

28.jpg

最後の夜は新規開拓『チャモロ亭』
現地の民族料理でちょっと塩と酢が強い料理でしたが旨かったです
ボリューム満点で半分くらい残ったのでお持ち帰りすることに

45.jpg

来年も来れれば良いのですが・・
頑張って働きましょう!


posted by カラス at 14:53| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

明石真鯛初挑戦 涙の隅一

5月25日(土曜日)


昨日K師匠のお誘いで明石の真鯛釣りにチャレンジしてきました。
以前から凄く興味が有ったのですが、なかなか機会がなかったのですがようやく釣行できました。

お世話になったのは丸松乗合船さん。
K師匠の釣り仲間さん6人と私と相棒オレンジマンと8人で若船長の仕立て船に乗船させて頂きました。
以前鳴門でご一緒させて頂いた池○さんや米○さんもご一緒で豪華メンバーでの出陣。(汗)

5時出船。
今日もきれいな朝陽が見れました。
橋と朝陽ってマッチしますよね〜 わーい(嬉しい顔)

01.jpg

向かうは明石の一級ポイント“小磯”
起伏の激しいポイントで加太で言えばナカトとコイヅキを足して2で割ったような好ポイント。
急な駆け上がりを攻める釣りで常に底取りに注意しないと根掛りしてしまう。
こう言ったポイントは大好きで神経を集中しないといけないので眠たくならないから好きだ。

仕掛けは事前にK師匠に教えてもらってたスペックで自作し、
13.5m8本針、グレ針7号にケイムラ・赤・オレンジをケイムラ主体に交互につけた筍仕掛け。
釣り座は抽選で左舳に。
隣にはK師匠が着座されることに。
K師匠と席を並べて座るのは何年ぶりだろうか?

“今日は朝一しか時合いはないから集中し〜や〜”
と厳しいお言葉を。がく〜(落胆した顔)

緊張の一流し目。
まだ下り潮が残っており小気味良く潮は流れているようだ。
船長が常に水深をスピーカを通じて教えてくれるのでとても釣り易い。
4回ほどスローで誘っているといきなり引っ手繰る様なアタリが!
手応えからするとカスゴサイズでそれほど突っ込んでこない。
しかし錘50号で潮が早いのですごく重たく感じる。
“バレませんように、バレませんように!”と願い慎重に獲り込む。
無事船長のタモに収まったのは40cmの雄の真鯛。

一流し目の先頭打者ホームラン!野球
こりゃ〜今日は爆釣!?
幸先良いスタートで胸を撫で下ろし皆さんの祝福の声に

“いや〜マグレですわ〜”
“よくあるパターンの隅一ですわ〜”

などとほざいたりしたが・・
その通りになってしまった・・ダッシュ(走り出すさま)

その後、潮が反転して上り潮に転じた直後に。
左の艫に座ってられた米○さんが大きく竿を曲げてられる。
無事獲り込まれて50cm前後の良型真鯛のダブル!
流石でんな〜

しかしその後は全くアタリが無くなってしまった。
通常ならここで一気に釣れ出すらしいのだが、今日は魚が居てないようだ。
早々にポイント移動することに・・

橋の西側の淡路島の江崎灯台沖へポイント移動。
ここも秋によく喰う好ポイントで潮が反転流して島に流れる潮の際によく釣れるらしい。
ここでも全くアタリが無い・・

しかしまたまた米○さんが掛けられたようだ!
竿の曲がり方を見るとかなりの大物のようだ!
慎重にやり取りされて無事ロクマルをゲットされた。
スレ掛かりで鼻に針が入ってたらしい。

船中一気にテンションアップするが続かず全くアタリが無い・・
またまたポイント移動で魚探の反応を見ながら遊覧状態。
11時前後の潮止まりに期待するがこのタイミングでも反応無し・・
どこにも良い反応がなく東へ西へ。船

02.jpg

挙句の果てには橋の橋脚回りのケーソンに船先を突っ込んで潮の淀んでるポイントで釣ったりもした。
しかし釣れる気配が無い。
何とか60cmほどのサゴシを追加するがそれ以外はアタリ無し。
12時過ぎにギブアップ。

悲しい隅一で終わってしまいました。
まあ初挑戦にしたら上出来かも?

釣り後に若船長に色々と話させてもらい魚の絞め方や明石の潮の話を聞かせてもらいすごく勉強になる一日でした。
若船長は私の息子くらいの歳でとても親切で親しみ易い人で、惜しみなく色んな事を教えてくれる好人物でした。
また近いうちにリベンジに行きまっせ〜

天気は抜群で風も無く穏やかな初夏の一日でした。

03.jpg
posted by カラス at 12:14| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | その他 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

加太 真鯛 強行リベンジ戦

5月12日(日曜日)



先週は見事撃沈を食らって

『しばらくは大人しくしてます。』

『梅雨時のナカトの潮までは行かないでおきます。』

何て言ってたのは誰じゃい?

舌の根も乾かないうちに強行してしまいました。(^^)

やはり病気みたいです・・ダッシュ(走り出すさま)




今回は単独での出陣。
相棒は腰痛で泣いていたのでお誘いしませんでした。
前日に若鯛将が出陣していたので状況を聞いて上り潮に勝負を賭け右舳に座る事に。
今日の乗船は左艫に鯛姫、胴にKさん、舳に先日もご一緒させて頂いた賑やか男の畠○さん、それに右艫に名人Y先生の5名。

4時40分出港。
前々日のマゼの影響かシモテは大きなウネリが残ってて釣りになりそうにない。
向かうはウワテ、、、想定内。

01.jpg

今日もきれいな朝陽を拝めました。
これも釣りのひとつの楽しみです。

朝一は下り潮が残っており椿谷沖から神島沖へかけて流す事に。
風は若干東よりの北風。
左舷からの潮入りだが、、、想定内。
いきなり左胴のKさんが竿を曲げてられる。
幸先良く40pほどのきれいな真鯛をゲットされる。
しばらくしてまた竿を曲げている。
今度は先ほどより若干良いサイズ。
指を咥えて見るしかない、、、想定内。

下りの潮も止まり神島近辺やカメガサキを流すが潮が動かない。
0.7ノットしかないので致し方ない・・
上りの潮に賭ける筈が、、、想定内。

小さな船団がコマサキに出来ている。
ゆっくりと探りながら船団に近づいて行くと他の船が小振りの鯛を獲り込んでる姿が見える。
わが船も参戦。

眠眠打破を一気飲みして気合を入れる!
潮は西から東へ流れるのでポールポジション!
水深は30m弱。
今日の仕掛けはウワテ用の25m9本針。
仕掛けを投入するとすぐに底に着いてしまう・・
船頭の指示は底から7回巻けとのこと。
5回しか巻けない・・
仕方なく上2本を切断し7本針に。

やっと誘えるようになるといきなりアタリが有り無事掛かったようだ。
しかし軽い・・
軽過ぎる・・
もしかして鯵・・?
まさかのガッシー君・・?
いやいや鯛の引きだ・・
揚がってきたのは掌級のチャリコ君、、、想定外。

放流サイズ・・・・?
前回はマルボだったのでこそっと生簀にポチャリ。
次の流しでもすぐにアタリが!
今度はそこそこ重たく元気な引きだ。
30cmほどのチャリコのダブル!
その後も連続して2枚釣れあっという間に5枚!!手(チョキ)
しかしチャリコ君ばっかり・・
30分ほどで5枚と効率の良い釣果。
このまま釣れ続けるとすぐにツ抜けやん!

そんなに上手く行く筈も無く潮が動かなくなってしまった。
またまたポイント移動。
これからが本日のメイン会場のカメガサキから椿谷沖に流れる上り潮。
この潮に賭けて右舳を確保したのだ、、、想定内。
チャリコ5枚で帰る訳にはいかんやん!あせあせ(飛び散る汗)

02.jpg

ふと前の船をみるとカンマダのヒガシさんが乗船されてました。
懲りないおいやんです。。。
目の前で一枚釣られました。^^;

緩やかに北東に流れる潮に乗せてスローで誘うが喰ってこない。
船長が『もうちょっとだけ早く巻いてみ〜』っと助言してくれる。
2段階ほど早く巻いてみるとすぐにアタリが!
さすが船長!
しかしバレる・・
気を取り直してそのまま仕掛けを下ろすとまたすぐにアタってきた!
しかしまたバレる・・

???、、、想定外。がく〜(落胆した顔)

竿が硬いのか?
誘いが早すぎるのか?
次の流しでほんの少しスピードを落としてみるとやっとしっかりフッキングした。
丸々と肥えた46cmが揚がってきた。
さあこれから!
と思えば潮も失速してアタリも遠のいてしまった。

次は下り潮に賭けるしかないが、完全な潮下アウェイ席・・
10時半ごろ下り潮が動き出し右艫からの潮入り。
鯛姫やY先生が竿を曲げてる。
舳先で釣ってみたり胴にに回ってみたりするがアタリは出せず12時前に潮も緩み試合終了・・

イメージ通りの釣りだったが、上り潮での2枚のバラシが痛かった・・
想定外はこれだけ・・
船中6,7,1,2,4枚とまずまずの釣果だったが弟船では初心者の女性客さんが小振りばかりだが9枚釣ってられた。
情けない限りでおわす・・
まあ今年に入って一番マシな釣果だったので良しとします!わーい(嬉しい顔)

03.jpg

posted by カラス at 14:32| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 加太 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

加太 真鯛 GWジンクス

5月5日(土曜日)


厳しいとは聞いていたのですが、行っちゃいました・・
過去にGWに良い思いをした事は無い。
ジンクスを覆す事は出来ませんでしたわ・・(涙)

前夜より座席のチョイスで散々悩んだが、
前半のウワテでの釣りは諦めて後半のコイヅキの潮に勝負を賭けて右舳に。

5時前に出船。
船長も気合が入ってます。
向かうはウワテ。
椿谷を超え、亀ヶ崎を素通り、神島かな?
しかしここも素通り・・?
コマサキ??

珍しくこの時期にコマサキの浅場へ。
秘策が有るのだろうか?
今日は風も無く最高の天気で絶好の釣り日和。

一流し目。
あまりに朝日がきれいのでスマホを取り出しナイスショット!わーい(嬉しい顔)

image (4).jpg

っとこの写真を撮ってる時に隣の人の竿が海に突き刺さっている!
見事50cmオーバーの立派な真鯛。
遊んでる場合じゃないと再戦するがその後はアタリ無し・・
2流しほどやってポイント移動。
向かうはノンダ沖。

すでに大きな船団が出来ている。
しかし竿が曲がってる光景は確認できない。
北東風で下り潮。
緩やかに南西に向かっての艫流れ。
予想通り潮下に・・
潮上には鯛姫と相棒が陣取ってる。

「前半は君たちに任せたぜ!俺は後半に爆釣りするから!」
何て取らぬ狸の皮算用・・

ダラダラとした緩やかな駆け上がりで何の変哲も無い長いポイントなので眠気との戦いだ。
アタリでも有れば目も覚めるのだろうが全くアタリ無し・・
船中静まり返る・・
何とか左舳の畠○君がチャリコを一枚上げる。
気合を入れ直すがコツッと小さなアタリが一度だけ有っただけ・・

9時を回った頃、ようやく船長が「コイヅキ行くで〜」と嬉しいお言葉!
待ってました!
これからが本番!
一気にテンションが上がる!
船の上で準備体操。
コイヅキにはすでに船団が出来ており戦場に向かう気分で心が躍る。

image.jpg

潮色も良く緑色に濁り釣れそうな雰囲気!
ラッパが鳴り後半戦開始!
まだそれほど潮は走ってないが緩やかに南西に向かって流れる。
周りの船も殺気立っており各船の釣り師が真剣にリーリングしている。

しかしアタリは無い・・
まだ潮が行ってないのか?
魚探には何も映ってない・・
一流しごとに魚探を確認しに行くが全く魚の影は映らない・・
船長も「おらな〜」と悲しい言葉を・・
周りの船も一度も竿が曲がってる光景は見られない・・

一流しごとに筋を変えて流すが反応は無い。
五流ししても全く反応無し・・
諦めてコイヅキを後にしてポイント移動することに・・
この時点で今日の釣りは終わった・・ もうやだ〜(悲しい顔)

時間稼ぎの様にまたウワテに入る。
まずはタイコ。
ここも反応が無く一流しで終了。
一週回って元の位置のノンダ沖へ・・
先ほどより潮も緩くなっていて全く釣れる気がしない・・
周りの船もスパンカーを畳み出し諦めムード。
11時を回った頃、終了のラッパが空しく鳴る。

船中6名で2枚と悲惨な結果となりました。
またまたやっちゃいました。
今年4度目の丸ボウズ・・
昨年は1年間で丸ボウズは1回だけ。
一昨年も2回だけなのに今年はまだ5月に入ったばかりなのにすでに4回目の丸ボウズ・・
運が悪いのか腕が落ちたのか・・
お払いにでも行ってきます。。。ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

posted by カラス at 22:51| 大阪 | Comment(10) | TrackBack(0) | 加太 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

白浜遠征(ジャンボイサギを求めて)

4月27日〜29日

GWに突入し釣り仲間と白浜に遠征に行ってきました。
今回はジャンボイサギを求めてすさみ沖へ。
お世話になったのは正丸さん。
優しい船長さんと愛想の良い女将さんがとても好印象でした。

今回も鯛姫こと家政婦の松さんの計らいでまたまたエクシブに宿泊する事に!

19.jpg

今回は110平米のゴージャスなスイートルームに泊まる事に!
日ごろ、安価な宿しか宿泊したことのない私にとっては有り難い限りでやんす。

08.jpg
06.jpg
03.jpg
05.jpg
07.jpg
02.jpg

テラスの下にはワールドサファリの動物が見え、その向こうには白浜空港。
その向こうには限りない水平線が!
素晴らしい眺めの部屋でした。わーい(嬉しい顔)
被写体は悪いですが・・


さてイサギ釣り。
3時に起床して30分ほどで現場に到着。
船のすぐ前まで車を付けれるので楽チン!

さほど大きな船ではないが、5名で貸切だったので十分の広さ。
印南や御坊と違いアンカーを入れずに流し釣りするそうだ。
大きいサイズばかり狙うとの事でポイントまでは10分ほどの近さ。
天気も良く絶好の釣り日和でした。晴れ晴れ晴れ

10.jpg

第一投目。
タナは40m付近。
仕掛けを投入し、船中に言われたタナで竿を杓ってこませを撒く。
いきなり飛びついてくるようなアタリが!
かなりの大物だ!

何度も強引な引きを楽しませてくれる。
先頭打者ホームランってやつですか〜?
鯛?ジャンボイサギ?グレ?危うくばシオ?
しかし上がってきたのはこやつ・・あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

09.jpg

すぐに海にお帰りいただく・・
ホームランどころかキャッチャーフライですか・・?

その後、待望のジャンボ?まではいかないが30cm超えのイサギが続けて2匹。
しかしすぐにアタリが遠のく・・
前に座っていた鯛姫がひとり気を吐いて次から次に釣り上げる。
ほとんど入れ食い状態で8匹ほど釣ってる???
何であんただけ・・?
カエルおばさん!

11.jpg

あとで聞いたのだが、どうもリールのカウンターが狂っていたようで、
彼女だけみんなと違うタナを攻めていたようだ・・??
そのタナが本来のタナで私たちは彼女のためにせっせと撒き餌していたようだ。
何じゃそりゃ〜!パンチ

今日は潮がもうひとつ動かない様で何度もポイント移動する。
船中ポツリポツリと釣れるがピークタイムが無い・・
それでも何とか頑張って28〜37cmを15枚釣る事ができた。

20.jpg

メタボTさんとナダッチさんは二人で釣り上げたサンノジを無情にも苛めている。がく〜(落胆した顔)
腹を割き、内臓をむしり取り、頭まで落として・・
早く捨てればいいのに・・

12.jpg

何とか全員10枚前後釣って外道でグレやウメイロ・サンノジも釣れた。
極め付けは最後の最後の納竿5分前ににメタボTさんが60cm超えの真鯛をゲット。
さすが加太の大物キラー様!

数は少なかったが良型イサギに大満足の釣りでした。
釣りの後は折角白浜まで来たのでお決まりの観光地へ。

13.jpg

三段壁です。

14.jpg

15.jpg

千畳敷でやんす。
 ↓ この写真を撮ってくれたアベック様。
お願いしといて何ですが・・
何でこんなに左寄りなん?もうちょっとアングル考えて欲しかったかも?
しかも逆光やん・・

16.jpg

田舎の鉄工所の慰安旅行の様な風体の5人組でした。
各所各所でバカな事ばかり言い合って恥ずかしい限りでした。

夜ははとれとれ市場で食材を買い込み部屋でバカ話。
疲れ果ててイビキの合唱。
猫真似の寝言も飛び出して賑やかな深夜のスイートルームでした。
何はともあれ、楽しい2泊3日の遠征釣り旅行でした。
また来年も来れれば良いのですが。



今日のオレンジマン。

17.jpg

奴は部屋着もオレンジでした。
椅子にはオレンジのジャージ。
後ろのカウンターにはオレンジ色のバッグ。
これともうひとつ大きめのオレンジのバッグも持参してました。exclamation&question
いっその事、髪の毛もオレンジ色に染めれば!?
38cmの巨大イサギを釣り上げてご機嫌さんでしたわ。わーい(嬉しい顔)

posted by カラス at 22:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

嵐を呼ぶ関西真鯛専科オフ会

4月21日

昨日カンマダ(関西真鯛専科)のオフ会を行いました。
この会は不思議と毎回毎回悪天候になりますねん・・
“今回こそは好天を!”と願ったのですが・・

やはり何かに祟られてるのか?
呪われているのか?
鯛の怨念なのか?
私の日頃の行いが悪いのか・・?
これかな・・?

1週間前の週間天気予報ではそれほど荒れる感じではなかったのに、
日が近くなるにつれて低気圧がじわじわ近づいて来てピンポイントで直撃する事に・・
前夜から雨が降り、出港時には雨も残り冷たい北風が吹き荒れてました。
6時過ぎには雨は止んだものの突風が吹き荒れ立って釣りが出来ないほどの強風でした。
オマケに4月とは思えない寒さ。

そんな中、釣りスタート。
今回は11名の参加。
こんな天気でも誰一人キャンセルする事無く、
平気で参加する強者と言うか、ただの釣り馬鹿と言うか?
ある意味頼もしい釣り仲間さん達です。

今回は多部丸さんと畑中丸さんの2隻にお世話になりました。
6名と5名に分かれての乗船。
朝一にくじを引き釣り座の抽選。
私は多部丸さんの右の舳・・
何だか嫌な予感が・・

案の定、ポイントは地の瀬戸。
北東風、下りメインの潮なのでドン穴の釣り座やん・・
しかも潮先にはこの船をホーム船としてるカンマダ筆頭釣り師のよっさんが座る事に。
朝一の少し残ってる上り潮に期待するが束の間の期待に終わりすぐに潮は下り始め艫流れに。

下り潮に転じた途端によっさんは竿を曲げてられる。
立て続けに3連発!
恐ろしいおいやんです。。。

私は巻けども巻けどもアタリ無し・・
船長にタナを確認しに行くとかなり浮いてるのこと。
思い切って底から10m以上だけを探る事に。
スローで攻めていると初のアタリが!
一気に突っ込んでくれて無事48pをゲット。

次の流しでも25回ほど誘って小さなアタリが。
しかしすぐに放してしまう。
まだ気配は感じるのでそのまま巻き続けると追ってきたようで引っ手繰る様に突っ込んでくれた。
これで2枚目。
よっさんにあと1枚で追いつく。わーい(嬉しい顔)

しかしその後はまた鯛は底に沈んでしまった。
潮も早くなりしばらく大人しかったよっさんがまたまた猛ラッシュ!
仕掛け底着後に少し巻き上げて竿を上下に上げ下げするだけの誘いで次から次に釣り上げる。
その姿は名人芸!
他の乗船者は口をポカ〜ンと開けて眺めるだけ・・
一時間あまりの間にあっと言う間にツ抜け。
恐れ入りました・・ ふらふら

そんなこんなで何とか無事にオフ会終了。
船中10、2、1、1、0、0と厳しい釣果となりました。
もう1隻の畑中丸に乗船された人たちも苦戦だったようです。
今回はよっさんの一人舞台のオフ会となりました。

今回乗船させて頂いた多部丸さんは船長も愛想が良くポイントの選択、船立て、擬似の選択、全てにおいて完璧でした。
特に地の瀬戸を流させたら加太ではナンバー1ではないでしょうか。
いつも好釣果を上げてる理由が解った気がしました。

03.jpg

結局アタリは2回だけ。
2打数2安打だったので悔いは残らなかったが、もう少し真鯛とのやり取りを楽しみたかったかな??

01.jpg

釣り後、国民休暇村で軽く昼飯。
楽しいオフ会でした。わーい(嬉しい顔)

posted by カラス at 23:14| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 加太 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

加太 真鯛 V3は免れたものの・・

3月30日(土曜日)

久しぶりの加太への釣行。
2連敗中なので今日もあかんかったらV3達成やん・・
何年ぶりかの大苦戦。
相棒も同じく2連敗中で「今日は絶対釣んで〜!」
と二人で固く誓い合っての出陣。

しかし今日は中途半端なへタレ潮やん・・
最速でも1.2ノットしかないみたいやし、
上り潮しか無いから後半の一発逆転も期待できん・・
なにもV3の掛かってる大事な釣行にこんなヘタレ潮を選ばんでも?
っという説も有ったが、無理矢理ポジティブに考えて大釣りしてる自分の姿をイメージして強引に来てしまった。
やっぱり重症やな。

IMG_8353.jpg

さて釣り開始!
北東風ということで左舳をキープ。
相棒は左胴に座り久しぶりに仲良く並んでの釣り。
港を出ると案の定東風。
思ったより南寄りの風だ。
船はナカトに向かって左舷からの潮入り。
釣り座は悪くない。
しかしやたら風強いしめちゃ寒い・・

ポイントは意表をついてウワテへ向かってくれれば嬉しかったが、
甘かった様で予想通りハリダシからのスタート。
潮は前回より少しは色が付いてるが相変わらずスケスケ。

一流し目、気配無く全くアタリ無し・・

二流し目、右の舳の方が一枚釣られる。

三流し目、またまた右舳の人が釣る・・

おかしいやん・・?

僕を通り過ぎて何で右の人が釣れるん?
船中、このお方だけが釣ってられる。
あまり見掛けないお客さんでベテランさんらしく、
仕掛けや魚とのやり取りを見る限り、
「お主、只者では無さそうじゃの〜!」
って感じの年配の方だ。
潮登りの際に聞いてみた。

「遅巻きですか?」

「いや、2度巻いて止めての繰り返しをしてるのですわ。」

2度巻きのストップアンドゴーを繰り返してられるようだ。
潮が動いてないので何かアクションを加えないと釣れないのか?
なるほど〜
真似をして釣るのも癪なのでデッドスローで攻める事に。

8時を回った頃にようやくチャリコが飛び付いてくれる。
これでV3は免れる。
ほんまに嬉しい一枚です。ダッシュ(走り出すさま)

その後40pほどのカスゴサイズを追加。
8時半頃が最速なのでピーク到来か?
隣で相棒もチャリコを釣り上げてる。
これで二人揃ってV街道を脱出できた。
目出度し!目出度し! わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

その後もアタリはそこそこ有るがなかなか反転まで持っていけない。
9時を回った頃に7回ほど誘って小さなアタリが!
モゾモゾと付いて来るが反転してくれない。
15回ほど巻いて誘いを止めてやり3秒ほど待って巻き上げると一気に突っ込んでくれた。
42pの今日では一番マシな型が上がってくる。
これで3枚目。
何とか最低目標は達成したが、その後は潮も緩み全くアタリが無くなってしまった。
船長も悩んでるようでナカト下付近までうろちょろし出した。

11時前に意を決したのかナカトを横切りウワテへ!
待ってました!!
これからが本番!
仕掛けを24m9本針にチェンジ。
しかし潮は動かない。
下り潮が本格的に動くのは1時間ほど待たなくてはいけない。
それまで粘ってくれるのか・・?

椿谷とナカトの境目を流すがゆっくりと沖へ流れるだけ・・
西へ流れる潮じゃないと釣れる気がしない・・
2流しやっていきなりラッパが2度鳴る・・
試合終了でっか〜
致し方ないですな・・ もうやだ〜(悲しい顔)

何とかボウズは免れたが、少々寂しい釣果でした。
船中6名中、3名がボウズでストップアンドゴーのベテランさんが4枚と竿頭だった。
次回はもう少し良い日に来なくては・・

IMG_5089.jpg

posted by カラス at 20:05| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(1) | 加太 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

小豆島 鯛サビキ 二匹目のドジョウは・・

3月23日(土曜日)

またまた若鯛将と小豆島へ行ってきました。
今回も幸友丸さんにお世話になりました。
前回爆釣させてもらったので二匹目のドジョウを!
期待したのですが・・
ズッコケ〜

朝一にピークが有り、入れ食いモーニングサービス。
魚探にはいっぱい映ってる様で船長が『早く入れて!今喰うから!』
っと嬉しいお言葉。

早速仕掛け投入すると一気にアタリが有りそこそこの手応えが有るのでゆっくり巻き上げる。
すると追い食いしてきたようで段々重みが増す。^^
リールが巻けずなかなか上がってこない。
ダブル以上は間違いないと確信する。

途中でプツッとハリスが切れる感触が・・
1枚バレタ・・
それでもまだまだ重たい。
何とか仕掛けを手繰り寄せると45cmほどの真鯛のトリプルにセイゴがオマケで付いている。
仕掛けを確認すると1本はハリス切れでもう1本は針が折れていた。
7本針だったので6本に掛かっていて2本はバレタようだ。
ビックリ!

すぐに2投目を下ろすが・・
モーニングタイムは一瞬だったようだ・・
全くアタリが無くなってしまった。

その後は終始ポイント移動の繰り返し。
どこに行っても魚は映っているが喰う気無し・・
冷かしの様なアタリばかりで食い気は全く無い・・
何とか2枚追加するがその後はアタリも無くジエンド。

厳しい釣りとなりました。
二匹目のドジョウは・・
なかなか上手くいきませんな〜〜
まあ今回は型が良かったと言う事で自慰する事に。

何度も何度もポイント移動して下さった船長さんに感謝。
有り難う御座いました。
次回は頑張ります!

01.jpg

04.jpg

3月9日

この日も加太に行ってたのですが・・
見事マルボでX2達成・・
アタリが一度だけでした・・
加太はまだまだ厳しいようです。
posted by カラス at 13:01| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。