釣りが何よりの楽しみで、
加太の海で真鯛釣りに嵌ってしまってるヒゲ親父のブログです。

まだ見ぬ大物真鯛との出会いを夢見ながら
至福の時を楽しんでます。

2013年02月25日

小豆島 鯛サビキで爆釣〜

2月23日(土曜日)

小豆島で鯛が爆釣れしてるという噂を聞きつけて
若鯛将H君と体験しに行って来ました。
前夜からの釣行で車中泊。

6時に岡山県たまの漁協から出船。
お世話になったのは幸友丸さん。
ポイントは小豆島の北沖で走る事約1時間。

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海に浮かんでる2つの灯台の間がポイントらしく、
沢山の釣り船やプレジャーボートが集結しており、
灯台と灯台の間に規則正しく並んで釣っているようだ。
すでに竿を曲げている人の光景が目に入る!
噂どおりの戦場だ。

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天気予報では強風7mという事だったが、風も波も無くとても良い天気でしたよ。
景色も加太・鳴門同様めちゃくちゃきれいで、この景色をみれるだけで幸せですわ。

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船長に仕掛けをもらい我が船も参戦。
仕掛けは10mの鯖皮を巻きつけたサビキ仕掛け。
オレンジと白の鯖皮が交互に付いている。
幹3号、エダス2号、伊勢尼のチヌ針のような形の針で7本。
グレ針で言うと6号くらいの大きさの針だ。

緊張の第一投目。
水深は28mと浅い。
いきなりアタリが有り、すんなり針掛かりする!
チャリコのようだが幸先が良い。
っと調子に乗ってたらバレてしまった。

気を取り直して2投目。
またまたすぐにアタリが有るがなかなか針に乗らない・・
反転力も弱くなかなか手強い。
H君も苦戦しているようでバラしの連発。

ようやくコツが掴めて何とか30pほどのチャリコをゲット。
その後は連発で釣り上げるが型が小さい。
放流サイズが多く25p以下は逃がす事に。
仕掛けを下ろすと必ずと言っていいほどアタリが有る。
船長が「ここの鯛はようバレるよ〜」と言ってたがその通りだ。

デッドスローで攻めてみるとようやく良型のアタリが有り、
ドラグを気持ちよく滑らせてくれる。
上がってきたのは40p強のダブル。
朝一のモーニングサービスで何とか8枚ほど釣れた。
潮が緩み始めてアタリが遠のく。
いち早く船長はポイント移動するようだ。

船団の西方向にポイントを移動して再開。
まだ他の船は灯台ポイントで粘っている。
魚探には反応が有るようだ。
船長が常に反応のある棚を教えてくれるのでとても釣り易い。
「底から8m付近に反応有るよ〜15回は巻いてよ〜」という感じで常に教えてくれる。

アタリが無いのでコーヒーを飲んで朝飯タイム。
のんびり構えていたらH君が「アタリ出だしましたよ!」
慌ててパンを咥えながら再戦。
船長が「デカいのん釣れませんか〜〜」と訳の解らない事をしきりに言ってる。

するといきなり竿先が引きずり込まれるアタリが!
ドラグがどんどん出て行く。
デカイ!
予めドラグは緩めていたので対応できたが、エダスは2号やん・・
船長が「デカイやろ!ゆっくりやってや〜それダブルちゃうか〜!」
確かに引きのテンションがイビツなのでダブルかも?

久しぶりの大物とのやり取りを楽しみ冷や冷やしながら何とか仕掛けを掴んだ。
一番上の針に40cmくらいの鯛が掛かっており無事タモ入れ完了!
デカ版は?
仕掛けにもう一枚掛かってるはずのデカイ鯛のテンションが無い・・
バレた・・??
ふっと前を見ると5mほど前の海面に浮いているではないか!
私とのやり取りでばててしまったのか浮いたままで逃げれないようだ。
幸い潮はこちらに向かって流れているので少しずつ船に向かってくる。
H君が長い手を伸ばして何とかタモ入れしてくれた。
「ありがと〜〜!」
無事確保!
危ないところでした。

あとで船長に聞いたのだが、ポイント移動して周りに船が少なかったら
デカイのが掛かる可能性が高いらしいのだ。
だからいち早くポイント移動してデカ版を狙ってたらしい。
周りに船が集結してくると警戒してデカい鯛は食ってこないらしいのだ。
だからポイント移動した際に「デカいのん釣れませんか〜〜」と訳の解らない事を言ってたようだ。
なるほど〜〜

その後は入れ食いタイムに突入してダブル・トリプルと景気良く釣れる。
H君も50cmオーバーを含めたトリプルやダブルで好調に数を重ねてる。
1時間ほどは入れ食いで周りにも他船も集結してきた。
気がついたら生簀は鯛でいっぱいで酸欠状態に。
12時ごろに潮が止まってしまいアタリが無くなってしまった。
たまにアタリが有るが放流サイズの豆鯛ばかり・・

1時半に諦めて竿納。
小豆島初挑戦で良い思いをさせてもらった。
帰港の道中は船長に色々と話を聞かせてもらってたのであっという間に1時間が経った。
気さくで面白い人で、終始お客さんを楽しませてくれ、
的確なアドバイスをしてくれてとても良心的な船長でした。

帰港後記念撮影。

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これほどの鯛の数は見たことが無い。
ただ、魚を絞めるのと並べるのは疲れきった身体には少々きつかった。
まあ嬉しい悲鳴という事で。

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2月10日(日曜日)

実はこの日も加太に行って来たのですが、見事撃沈・・
ハマチ1本だけと悲しい釣果となり、テンションが上がらずブログの更新も出来ないくらい落ち込んでました。
今回の釣りで流れが変われば良いのですが・・

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posted by カラス at 22:48| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

娘の披露宴、を出しに真鯛釣り^^

2月3日(日曜)

昨年の12月にグアムで娘の挙式。
日曜日に日本で披露宴をしました。

ご列席頂いた皆様、本当に有難う御座いました。
お陰で良い披露宴になりました。
今後とも両名をよろしくお願いします。

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この嬉しそうな顔を見てやって下さい。
ちょっと優香に似てるでしょ!
親バカですかね ???わーい(嬉しい顔)

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両腕に兄貴と弟。
屈強のSPです!パンチパンチ

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手作りのウエルカムボード。
一生懸命作ってはりましたわ。

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親しい友人に囲まれて良い披露宴でした。
ほんとええ奴らばかりで幸せ者ですわ〜

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お決まりの花束贈呈と感謝の手紙。
泣けました。 もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

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2次会も盛り上がったようで、娘にとって最高に幸せな一日だった事でしょう。
私のFacebookのタイムラインは娘の写真でいっぱいになりました。
写真をアップしてくれた皆様有難う御座いました!

新たな人生のスタート。
幸せな家庭を築いて欲しいです。
ほんと思い出深い良い一日になりました。 わーい(嬉しい顔)




2月2日(土曜)

っと言うことで、この日は親戚も集まるという事なので、
真鯛でも振舞おうと加太に行く口実が出来ました。

お客は珍しく少なく鯛姫と私の二人だけ。
へたれ潮やしマゼ風でウネリが残るのは分かってたので、
こんな日に来るバカは少ないやろな。

予想通り港を出た瞬間に今日はきついかも・・?と思った。
前日にマゼ風が吹き荒れたので海は大荒れ。
シモテは隣の船が見えなくなるほどの大きなウネリ・・
おまけに潮は透け透け・・

まずはナカト下からのスタート。
ウネリがきついしあまり映ってないようだ。
2流しで見切りをつけまだ下り潮が残っているウワテへポイント移動。
魚探にはビッシリと魚影が映っている。
しかしインベーダーゲームのように底にきれいに整列したような映り方。
この映り方の際は釣れないことが多い・・

予想通り巻けども巻けどもアタリが無い。
上り潮の動き出しに前アタリも無く一気に飛びついてくるアタリが!
速攻反転だったのでしっかり針掛かりしてるようで無事確保。
44cmのまずまずのサイズ。
その後は全くアタリが無くハリダシへ戻ることに。

相変わらず凄いウネリで仕掛けを下ろすとウネリで仕掛けがフワっと浮き上がる。
これではまともに誘えない・・
潮も動いてない様で周りの景色が変わらずゆっくりと潮上りしている。
遅巻きしても早巻きをしてもアタリが無い・・
船長も『よ〜映っちゃ〜るけど、い〜こも喰わん!』と嘆きのお言葉。

11時を回り敗戦ムードが漂う中、
早巻きで5回、遅巻きで5回を繰り返す。
何度かやってると早巻きから遅巻きにした瞬間コツコツっと小さなアタリが!
しかし追って来ない・・
食い気も無いようだ・・

同じ誘いで繰り替えているとまたアタリが!
今回も早巻きから遅巻きに変えた瞬間だ。
今度はちょっと食い気が有り、前アタリのあとすぐに反転してくれた。

ウネリで魚が浮くのが解るので外れない様に常に道糸にテンションを掛けながらのやり取り。
何とか仕掛けを手繰り寄せた。
珍しく船長も横でタモを持って待機してくれてる。
私にとっても船長にとっても貴重な一枚だ。
無事船長のタモに収まったのは46cmの良型。
船長が『よ〜釣ったの〜〜』と珍しく褒めてくれた。

その後はアタリも無く風も強くなり12時前に納竿。
周りを見ると他の船はすでに諦めて帰港してるようだ。
可能性に賭けて居残ってくれた船長に感謝です!

無事翌日の宴会の鯛を確保できて良かった。
しかしこの冬の真鯛は手強いです。

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このお方は見事V2を達成されました。
懲りないおばちゃんですわ。(笑)
次回は頑張って〜〜〜!

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posted by カラス at 00:33| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 加太 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

加太 真鯛 リベンジ戦も苦戦

昨日、前回のリベンジに加太に行ってきました。
前回は見事丸ボウズだったので気合を入れて行ったのですが・・

加太の冬の真鯛は手強かったです。
私の腕がショボイからという声も有りますが・・
まあ厳しかったす。

予定通りナカト下からのスタート。
天候にも恵まれ、思いのほか寒くない。
釣り座は右艫、風は北西。
右前からの潮入りだが悪くないポジション。
潮色も若干緑がかった濁りの有る良い潮色だ。
釣れそうな気配じゃん!

一流し目からチャリコが飛び付いてきて、ビン!ビンビン!!っと跳ねてすぐに外れてしまう。
二流し目にも同じようなアタリ。
また外れる。
三流し目にも同じような魚信。
今度は上手く針掛かりして何とか確保できた。
30cmちょいのきれいなチャリコ。

この鯛を釣り上げた頃から潮色が急に澄み出した。
と同時にアタリも遠のいてしまった。
モーニングサービス終了・・・?

その後は魚探にはそこそこ映ってるが全く食ってこない。
寒波襲来で水温も冷え切り真鯛達もやる気無しなのか?
船中沈黙の時間が続く。
潮も緩み始めポイントを若干西寄りの深場へ移動する。

すると久しぶりのアタリが!
しかし明らかに鯛ではないアタリだ・・
横向きに走っている・・
ハマチだ・・
何とか獲り込み45pほどのハマチとは言い難いツバスちゃんゲット!

時間は10時半。
そろそろ船長の終了を告げるラッパが鳴るかも・・?
ラストチャンスに賭け、デッドスローで攻めていたが開き直って高速巻きに切り替える。
すると一気に竿先を引き込むアタリが!
グイグイ突っ込んでくれる!
が、またまた横に走ってる・・
でかいハマチみたいだ。

今日は2.5号のエダスを付けてるので無理は出来ない。
船長が横に来て『ゆっくりやれよ〜』と助言してくれる。
グイグイと引き込むだけの品の無い引きを交しながら何とか仕掛けを掴むがまだまだ元気なようで何度も突っ込んでくれる。
ようやく見えてきた魚体は予想通りのでかハマチ。
メジロだ。
無事船長のタモに納まってくれた。
嬉しいやら悲しいやら・・

その後は船中誰にもアタリが無くなり11時にラッパが2度鳴る。
リベンジ戦は無情にも返り討ちにあってしまった。


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昨年の1月は4回の釣行で34枚釣ってるのに、今年は3回でまだ4枚だけ・・
今年は100枚達成は難しいかも? ふらふら

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ええ天気でした〜
釣れなくてもこの景色見てるだけでストレス発散できます。わーい(嬉しい顔)
次回は頑張ります!!!


posted by カラス at 21:31| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 加太 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

鳴門で高仕掛け

昨日、一年ぶりに鳴門に行ってきました。
K師匠のお誘いで鳴門丸の親父さんの船を6人で貸し切ることに。
K師匠の釣り仲間さんお二人とドラミちゃん、それに相棒と豪華メンバーでの釣行。
このメンバーなら6人で30枚くらいは楽勝〜!
と思ったのですが・・
鳴門の真鯛は手強かったです。

6時半過ぎに出船。
向かうポイントは?
港を出て3分くらい・・?
亀裏港のすぐ沖合いでスタート。
近過ぎて勘が狂いました。

乗船前に船長が『今日は朝一だけやで。陽が昇ったら釣れへん。』と厳しいお言葉。
前半に集中することに。
擬似は船長が用意してくれた白の擬似餌。
加太ではお目に掛からない珍しい擬似餌だ。
こんなんで釣れるん?
と思ったが、久しぶりのアウェイの鳴門なので前日にカンマダの鳴門の名人若松さんに色々と伝授してもらい午前中は白擬似しか喰わないとの事だったので素直に使用する事に。

一流し目からアタリが有り、30cmちょいのチャリコゲット!
幸先の良いスタート。
20回ほど誘って上から3本目の針の白擬似に喰ってきた。
その後25回巻いてアタリが有るがバレる。
結構浮いてきてるようで活性は良さそうだ。

K師匠も舳で1枚釣られたようだ。
しばらくして10数回誘って心地よいアタリが!
手応えからすると50以上クラスの引きでドラグがジッジッーと滑る。
バラすとカッコ悪いのでこそっと巻き巻き。
水深60mほどなのでじっくり真鯛の引きを楽しみながら巻いてくる。
一番上の針に40cmほどの真鯛君?
・・??
もっと大きい筈だったが・・
仕掛けを探るともう一枚喰ってるようだ!
50cm弱の良型。
ラッキーなダブル。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

その後もすぐにそこそこの鯛が掛かるが2回ほど突っ込まれてすぐにバレてしまった。
食いが浅かったようだ。
9時過ぎに潮も止まりアタリは遠のいてしまった。
鳴門の渦潮を見ながら橋の南のポイントへ。
潮止まりで渦は小さかったがタダで見れました。
やはり鳴門は絶景で釣っていても気持ちが良い。

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潮が上り出してからは全くアタリが無く、活性の良いポイントを捜し求めて東奔西走。
食いが渋い中、ドラミちゃんが持参してきたホーム船のオレンジの擬似で一枚食わせるが後が続かない。
船長が頑張ってポイントを探ってきれるが、残念ながらどのポイントも真鯛君は全くやる気無し。
2時半まで粘ったが、誰一人アタリを出せず、仕方なく諦める事に。

結局6人で6枚の惨敗・・ ふらふらふらふらふらふらふらふらふらふらふらふら 
鳴門の鯛を甘く見ていたようだ。
船長の言うとおり朝一だけが時合いだったようだ。

前回はホームグランドの加太で完封を食らってるのでアウェイで3枚だったらOKかも?
道中はドラミちゃんとK師匠の春ピカトークで盛り上がり、いのたにの旨いラーメン食えて楽しい釣行でした。
次週はホームで爆釣したいっす。

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posted by カラス at 00:27| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | その他 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

初釣は完封負け


新年おめでとうございます!
本年も「カラスのへっぽこ釣行記」をよろしくお願いします。


2013年1月5日

今年一発目の釣り。
お正月に住吉大社に初詣。
大漁祈願して『釣人守』を買って準備万端!

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天候にも恵まれ、
豪華な常連メンバーで、和気藹々で出船。
予定通りのポイントの椿谷へ。

今日は大きな事を考えず、とりあえず一枚釣れたらそれで良い。
と謙虚な気持ちで望んだが・・

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風無し!

波無し!

アタリも無し・・

見事!
完封!
ノーヒットノーラン。
ファウルチップが2回だけ。
新年早々、丸ボウズを喰らっちゃいました。

優しい釣り仲間さん達にお裾分けを頂戴し、
何とか土産は確保できました。
ただでは帰りません。

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今回は釣れなかったが、釣り仲間みんなでとラーメン屋で楽しく反省会をし、
気持ち良く帰宅する筈だったが・・
帰り道に阪和道でスピード違反取締りに合い、
33kmオーバー・・あせあせ(飛び散る汗)

シルバーの古いセドリック。
皆さん気を付けて下さいね。


車内での警察官との会話。


「釣りの帰りですか〜」

???
(私のリアウインドウの関西真鯛専科のステッカーで解ったようです。)

「はい・・」

「釣れました?」

「あきません。ボウズでしたわ〜」

「真鯛なんてそうそう釣れませんよね〜」

「・・・」


ほっといてくれ〜〜 パンチパンチパンチ
何でお前にボウズの報告しないとあかんねん!
お前、真鯛釣った事あるんかい!
加太で勝負したろか〜〜 ダッシュ(走り出すさま)

お勤めご苦労さんですが、
33kmくらいで取り締まらんといてよ!

ってな感じでとんだハプニング釣行となりました。
来週も行く予定だったが、違反の罰金がきついので見送ることに・・
高い鯛になりました。

今年の幕開けは寒く厳しい釣行となりました。
先が思いやられますわ〜

でも楽しかった〜〜 わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

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posted by カラス at 14:10| 大阪 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 加太 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

加太真鯛 雨の中、釣り納め

今年最後の真鯛釣りに行ってきました。
前日よりコロコロと変わる天気予報に惑わされ前夜まで釣り座を決めきれず、
結局、南風に期待して左艫に座ることになりました。

しかし無情にも北東風でした。
ゆえに潮下という事で厳しい釣りを強いられました。

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朝から降りしきる雨の中頑張りましたが、40cmと47cmを2枚だけ。
9時を廻る頃には本降りの雨・・ 雨
長年着てる防寒着がくたびれてきたのか防水機能が乏しく思いっきり水を吸ってくれる。お陰でパンツまでびしょびしょ・・
久しぶりに釣りの途中で『もうええから帰ろ・・』と思いました。
今年最後の釣りは少々残念な結果に終わりましたが、
仲間が集まってそれなりに楽しい一日でした。

通算成績119枚、25回の釣行で平均4.7枚。
まずまずの戦績でしたが、平均5枚は釣りたかったかな?
来年は5枚目指して頑張ります。

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今年一年、釣り場で出会えた方々、
拙いブログを閲覧して頂いた皆様方、
色々とありがとうございました!
来年も宜しくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい。 手(パー)手(パー)手(パー)

posted by カラス at 17:39| 大阪 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 加太 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

加太真鯛釣り ボウズは免れたものの

12月23日(日曜日)


本当は行く予定じゃなかったのですが、久しくウワテでの釣りをしてなかったし、今年中にどうしても大物を釣りたく、我慢できずに行っちゃいました。

今回は単身釣行。
いつも相棒と行ってるので一人で行くと寂しいもんですね。
相棒の有り難味がよく分かりました。

今日は小潮回りの9日の潮。
ウワテのカメガサキや椿谷で大物が食ってもおかしくない潮だ。
朝一番に向かうのはやはり椿谷方面。
しかし全く魚探には反応がないようだ・・
しばらく遊覧して見切りを付けたのか?西に船を進ませる。

まさか駒崎?と思ったら通り過ぎてコイヅキに行くようだ。
風は東風なのでコイヅキだと右前流れ。
ラッキー〜〜!
今日は左艫に座りたかったが若鯛将に先に確保されており、渋々左舳に釣り座を構えていた。
既に小さな船団が出来ており、このポイントを得意とする谷○丸さんの釣り客が竿を曲げている。

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しかし上潮が走っていて2枚潮になり釣り辛い。
3流しほどしていきなり『走るで〜』っと一目散に椿谷に逆戻り。
無線で釣れてるという情報が入ったのだろう。
しかしピークは過ぎ去った後だったようで潮も緩く魚の活性が落ちているようだ。

風は相変わらず北東風。
潮は西に流れる筈が島に向かって縦向きに緩やかに流れている・・
風なし、波なし、天気も良い、潮色も釣れそうな色だ。
しかし、全くアタリが無い・・
潮先の艫では若鯛将がポツリポツリと渋いアタリを拾い5枚ほど釣っている。
このままだと丸ボウズやん・・

11時前にようやく潮が西に流れ始めた。
と同時に風向きが西に変わる!!決定
終盤に風向きが変わることを信じてこの釣り座を確保したので予定通りと言えば予定通りだが、もう少し早く変わって欲しかった。
ラストチャンスに掛ける!

誘いはデッドスローで誘ったり普通の速度で誘っていたが、アタリが無いしアタッてもやる気の無いアタリばかり。
見切られてるのかな?と思い、開き直ってH名人並みの高速巻きに変更。ひらめき

するといきなり45cmが飛びついて来た。
次の流しでも同じ誘いで同サイズをゲット。
その後もひ一流しごとに一枚ずつ追加。
5流しで5枚目を確保。
怒涛の5連発!わーい(嬉しい顔)
最後の一流しも針には乗ったが残念ながら痛恨のバラシ・・
潮も止まり12時に納竿。

終盤の9回裏ツーアウトからの5連続安打で何とか完全試合は免れたが、今回もホームランは無く、大物真鯛とは出会えなかった。
45cm〜50cmを5枚。
食べごろの綺麗な鯛ばかりでした。
贅沢言っちゃあ駄目なのでしょうが、せめてロクマルくらいは欲しかったかも?ふらふら

次回は30日に竿納めの釣行。
大物目指して頑張ってきます。 野球野球野球

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しかしこの時期の真鯛は旨い!
お歳暮にお世話になってる方に数枚プレゼント。
喜んでもらって真鯛君も成仏してくれてると思います。わーい(嬉しい顔)

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posted by カラス at 18:34| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 加太 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

加太リベンジ戦 ボチボチでんな〜

12月16日(日曜)

ひと月ぶりの加太。
娘の挙式や仕事が忙しく久しぶりの鯛釣り。
前回見事にマルボを食らったので今回は気合を入れて行ってまいりました。

今日も2隻ともほぼ満席の15名での出船。
私たちは弟船に乗船する事に。
何故か弟船は相性が良く、あまりずっこけた事がないので期待大。

朝から終始ハリダシ、ナカト下での釣り。
北風の予報だったので左舷が若干有利かなと思ってたが予想に反して北西風。
お陰でポールポジションに。
ただ風が強く仕掛けが踊りまくるので手前祭りとの戦いになりそうだ。

6時半ごろ釣り開始のラッパが鳴る。
緊張の瞬間だ。
一流し目からチャリコが飛びついて来てくれ、まずはマルボは免れる。
ピークらしいピークは無いが、その後も一流しごとに一枚ずつ追加する。
しかし型が小さい・・

先月に17枚釣った時に比べるとかなりアタリが渋くなってきてるようだ。
隣では早巻きの王者、鯛将軍さんがひたすら同じピッチの早巻きで攻めてられる。
早巻きは将軍に任せておいてデッドスローで攻めてみる事に。
将軍が釣れ出したら早巻きに変えようと強かなデッド作戦。

9時を回った頃、順調に数を重ねてきたが、そろそろ大きいのが欲しいところ。
何て考えていたら気持ちが伝わったのか?竿先を押さえ込むアタリが!
ズシ〜ンっと重みが乗るが反転しない。
同じペースで3回ほど誘うと一気に反転!
ドラグが滑り、どんどん糸が出て行く。
止まらない・・
ナカトに向かって走ってるのでメジロかと思ったが引きが荒いしアタリからすると間違いなく鯛だろう?
少しずつドラグを絞めるがなかなか弱らない。
巻いた分だけまた出て行く。
数分の格闘で何とかサルカンを掴む。
まだ魚体は見えて来ないがタモを用意しようと仕掛けを持ちながら後ろに有るタモに手を伸ばそうとした瞬間!
最後の力を振り絞った魚が一気に突っ込んだようだ。
その瞬間、プツッ・・
切れた・・
バレた・・
しばらく呆然として何もする気が起こらない・・
横で鯛将軍が「バレたん?デカかったんちゃうん?」
「デカかったす・・」
下手くそ・・ 
ですわ〜

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久々の大物を獲り損ねてテンションダウン。
この頃になると風は北から北東気味になり、いよいよ風が強くなり波も立ってきた。
立って釣れないくらい凄い風で、船も大きく揺れアタリが取り辛い・・
左前から潮が入りアタリも遠のいてしまった。
1時間ほどアタリも無く眠気との戦い・・
たまにアタリが有るとサゴシに仕掛けを切られる・・
すでに8枚釣ってたのでカッコは付いてるが、前半の調子だと楽勝でツ抜けの筈が・・

時は11時を回ってしまった。
左舳の相棒は左手が痛いらしく、仕掛けを駄目にしてしまったので諦めて帰り支度を始めている。
船頭はまだ粘ってくれてるのでまだチャンスは有ると思い。
帽子を脱いで目を覚まし、潮止まり寸前のワンチャンスに掛ける。

竿先に集中して超スローで誘っていると久しぶりにアタリが!
やっとの事で9枚目。
12時前なのでいつ終了のラッパが鳴ってもおかしくない時間。
ここまできたらなんとかあと一枚釣りたい。
必死で頑張ってると思いが伝わり10枚目が飛び付いて来てくれた。
それを見届けた船頭がラッパを2度鳴らす。
まるで私の10枚目を待っていてくれたように。

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何とか10枚釣れましたが、
疲れました・・
大物は逃してしまいましたが楽しい釣りになりました。
アタリも渋くなってきてるので、これからが本来の加太の鯛釣りシーズンになりそうです。
次回が楽しみです!

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posted by カラス at 00:29| 大阪 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 加太 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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